About Me

プロフィール【略歴】

初めまして!ハワイ在住ホリスティックヘルスコーチのミドリです

 

◆海外生活12年目。様々な国の価値観に触れ、客観性を養う。

◆慶応義塾大学経済学部卒業後、大手企業にて17年間国際マーケティング業務に従事。海外勤務経験。

◆激務で心身を壊し退職。現在の夫との縁でハワイへ。ところがハワイに来てからも体調は悪化する一方で引き籠り生活。「会社を辞めても、住む場所を変えても、自分が変わらなければ何も変わらない!」と一念発起し、ライフコーチに従事しコーチングのメソッドを学ぶ。

◆食生活を大幅に改善したことで、劇的にパフォーマンスが向上する。独学で学んできたことをより体系的に理解するため、NY拠点の世界最大のホリスティック栄養学校IIN(Institute for Integrative Nutrition)にて、ホリスティックヘルスコーチの認定を取得。

◆2018年よりホリスティックヘルスコーチとして活動中。ハワイを拠点に、海外旅行を楽しみながら、夫、犬、猫、陸亀と暮らしている。

プロフィール_5

ブログについて

体調を崩したときに、多くのブログや本から得た情報に救われたため、自分の経験も必要な方に届きますようにという思いで書いています。

 

2015年頃から何となく体調が優れない状況が続いていましたが、病院に行っても何かの病名がつくわけでもなく、原因不明で何をして良いのか分からず精神的にも追い込まれ、どんどん体調が悪化していきました。

 

ハワイに移住したことで、日本のように気軽に病院にも行けなくなり、藁を掴む思いで多くのブログや本を読み漁りました。そしてそこで知ったことを1つずつ実践していく中で、沢山の失敗もし時間も掛かりましたが、確実に体調が良くなっていったのです。その頃読ませて頂いてた多くのブログや書籍には感謝しきれません。

 

そのため私の経験でも役に立つ方がいるかもしれないと思い、ブログの記事として残していくことにしました。

私自身、病院に頼らずに心身の不調を回復するためにやったことや、海外に住んだからこそ得た考え方や価値観を交えて書いていきたいと思います。

 

ブログのタイトル(Healthy Habits)は、体調を回復していく過程で、全ては「習慣(Habits)」の積み重ねだということを痛感したため、ヘルシーな習慣作りに役立つことを掲載していきたいという思いで付けました。

ヘルシーというのは、身体の健康だけではなく、心(マインド)の健康など、ヘルシーなライフスタイル、生き方全般という意味合いで使っています。

レシピについて

主にスイーツレシピを掲載しています。海外のサイトで見つけたヘルシースイーツレシピを参考に作ったものの中から、また作りたいと思うものを掲載しています。(参考にしたレシピがある場合は、文末にクレジットを付けていますので、オリジナルレシピはそちらからご覧いただけます)

 

ここで言う「ヘルシー」とは主に、白砂糖不使用、プラントベースのものです。また、ほとんどのレシピはグルテンフリー、乳製品不使用、卵不使用です。

 

料理は苦手なので難しい工程はなし、お菓子作り専用の道具(電動ミキサーなど)を使わずに作ることができるものがほとんどです。

世の中には食べてみたいものが山ほどあり、実際には同じものを何度も作る機会があまりないため、作ったものの備忘記として掲載しています。(少しずつ材料を変えたりして、似たようなものは沢山作っていますが)

 

子供の頃から甘いものが大好き、でも太りたくない、と、ずっと我慢との戦いでしたが、ヘルシースイーツレシピに出会ったことで我慢することから解放されました。スイーツとは言え、しっかり栄養を摂取できるものを食べたら良いのだと知り、過去の自分のように、食べることを我慢したり、罪悪感を持っている方がいらしたら、そういう方に楽しみながら食べることをお伝えできれば嬉しいです。

私の食事に関する考え方

私の食事に対するポリシーを敢えて言うとしたら、「特定の食事法を実践しないこと」かもしれません。何かを制限したり、特定のルールに則って食べる方法は私には合わなかったからです。身体の状態によって食べるものを柔軟に変えるのが合っているようです。

 

今までベジタリアン、ヴィーガン、糖質制限、ローフードなど色々な食事法やダイエットをやってきましたが、そこで学んだことは、どれも特定の目的や短期的には効果が出るものの、長期的に続けるのは私にとっては難しかったということ。

 

そして食事法を決めてしまうと、その食事法を守ることが目的化してしまい、知らずのうちに自分の身体の声を聞かなくなってしまっていたからです。特定の食材を制限することで大事な栄養まで制限してしまっていることに、体調が悪くなるまで気が付かなかったりもしました。

 

自分自身の身体も年齢や環境により変わります。心身ともに健康になるから糖質を減らすのであれば良いですが、糖質制限のルールを守るために糖質を減らす、のは本末転倒です。どういう食事法が正しいかではなく、自分に合う食事が何かということが大事。どういう食事法を実践するかより、自分がどうありたいか、どういう健康状態でありたいか、が先なのです。

 

特定の食事法は実践していないものの、現時点で私が意識していることはこのようなことです。

 

  • ホールフード:できるだけ加工されていない食材(ホールフード)を食べるようにしています。加工食品、精製食品(白砂糖、精製塩、小麦粉、白米など)は極力減らし、野菜や果物などプラントベースの食材を意識的に取り入れるようにしています。
  • 質の良いもの:旬の野菜や果物、地元で買えるもの、オーガニックのもの、添加物や保存料などを使っていないものを優先的に選ぶようにしています。動物性食品は健康および動物福祉の観点からできるだけオーガニックやグラスフェッドなど良い環境で育てられたものを頂くようにしています。
  • 心の栄養:健康を維持するためには食事が重要なことは言うまでもありませんが、それと同じかそれ以上に心の健康も大切にしています。適度な運動、十分な睡眠、ストレスマネジメントなどホリスティックな観点でエネルギーを補給するようにしています。
  • 完璧を目指さない:どれもできる範囲で実践しています。完璧は目指していません。やりすぎて苦しくなるより、些細なことでも長く続けられる方法を選ぶようにしています。

全ての人にとってうまくいく食事法は存在しない、と私は考えています。そんな食事法があればすでに世界中の人が実践していますよね。私たちは皆、身長、体重、性別、人種、DNAなどそれぞれ違ったルーツを持った唯一無二の存在。誰にでも自分に合う食事、身体も心も軽くなるような食事があります。ホリスティックな観点からあなたに合う唯一の食べ方を見つけるサポートができると嬉しいです。